藤本、五輪切符へ「過去イチの状態」設定記録突破へ気合

[ 2019年12月1日 05:30 ]

日本記録更新に自信を見せる藤本
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 東京五輪代表の最後の1枠が懸かるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)「ファイナルチャレンジ」を兼ねた福岡国際マラソンは1日、福岡市内の平和台陸上競技場発着で開催される。

 日本人招待選手の中で最速の2時間7分57秒の記録を持つ藤本拓(30=トヨタ自動車)は「現段階では過去イチくらいの状態です」と設定記録突破に意欲を見せる。30日には寝ぐせをつけたまま朝食会場に現れるなど終始リラックスした状態で最終調整した。佐藤敏信監督から「宇宙人」と評されるほどの天然キャラ。同僚で五輪マラソン代表の服部勇馬(26)から「(日本記録は)いけますよ」と激励されたという藤本は「僕は単純なので、いけます」と大記録にも自然体で挑む。

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