兄弟五輪出場目指す設楽啓、10分切り目標「もう一度2人で競い合うレースしたい」

[ 2019年12月1日 05:30 ]

レース前日に取材に応じた設楽啓
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 前日本記録保持者で弟の設楽悠太(27=ホンダ)との兄弟五輪出場を目指す設楽啓太(27=日立物流)は「サブテン(2時間10分以内)を達成していないので、そこを目標に走りたい」と意気込みを語った。

 MGCで積極的な走りを見せた悠太は当日、沿道から声援を送る予定で「まだ力不足だが、もう一度2人で競うレースがしたい」と最強の助っ人の応援を力に目標達成を目指す。

 ▽MGCファイナルチャレンジ 東京五輪マラソン代表の男女残り1枠を争う、来年3月までの国内男女各3大会。日本陸連の設定記録(男子=2時間5分49秒、女子=2時間22分22秒)を突破した最速選手が五輪出場権を獲得する。該当者がいない場合は9月のMGCで3位だった男子・大迫傑(ナイキ)、女子・小原怜(天満屋)が代表となる。対象レースは、男子が12月の福岡国際、20年3月の東京、びわ湖毎日。女子は12月のさいたま国際、20年1月の大阪国際、3月の名古屋ウィメンズ。

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