小林陵侑は6位「力んだ」、タンデが連勝 W杯ジャンプ男子第2戦

[ 2019年12月1日 08:29 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は30日、フィンランドのルカで個人第2戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、個人総合2連覇を狙う小林陵侑(土屋ホーム)は134メートル、133メートルの267・3点で6位だった。

 ダニエルアンドレ・タンデ(ノルウェー)が282・5点で開幕戦に続いて優勝し、通算7勝とした。小林潤志郎(雪印メグミルク)は17位。30位までによる2回目に進めなかった佐藤幸椰(雪印メグミルク)は32位、伊東大貴(雪印メグミルク)は35位、中村直幹(東海大札幌ク)は43位だった。

 ▼小林陵侑 (2回目は)いいジャンプができるイメージだったけど、力んだ。(年末年始の)ジャンプ週間くらいまでに調子がよくなればいい。(共同)

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