ハーデンが自身4回目の60得点 バックスは破竹の11連勝

[ 2019年12月1日 13:40 ]

ホークス戦で60得点をマークしたロケッツのハーデン(AP)
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 NBAは11月30日に各地で4試合を行い、ロケッツのジェームズ・ハーデン(30)が地元ヒューストン(テキサス州)で行われたホークス戦で60得点をマークした。

 第3Qまでの出場で記録したもので、自身最多には「1」及ばなかったものの60得点以上は通算4回目。31分の出場でフィールドゴール(FG)を24本中16本(うち3点シュートを14本中8本)、フリースローを23本中20本を成功させて大台に乗せた。

 60得点以上を最も多くマークしたのはウィルト・チェンバレン(元ウォリアーズほか)の32回で2位はコービー・ブライアント(元レイカーズ)の6回。ハーデンの4回はマイケル・ジョーダン(元ブルズほか)と並んで歴代3位で、60得点以上に要したFG試投24回は史上最少数となった。

 試合は最大58点差をつけたロケッツが158―111(前半81―52)で圧勝して13勝6敗。3連敗のあとは白星を2つ並べた。

 ホークスは4勝16敗。2季目のガード、トレイ・ヤング(21)が37得点を挙げたもののチームは10連敗を喫した。

 東地区全体で首位に立っているバックスは地元ミルウォーキー(ウィスコンシン州)でホーネッツに137―96(前半66―49)で快勝。11連勝を飾って今季成績を17勝3敗とした。ただしヤニス・アデトクンボ(24)は第4Qは休養し、20分の出場で26得点、9リバウンド。開幕から続いていたダブルダブルの連続記録は19試合でピリオドを打った。

 西地区全体2位のナゲッツは延長の末にキングスに敗れて連勝は6でストップ。76ersは地元フィラデルフィアで5連勝中だったペイサーズに競り勝ってホームでは今季9戦全勝となった。

 <11月30日の結果>

*キングス(8勝10敗)100―97(延長)ナゲッツ(13勝4敗)
*76ers(14勝6敗)119―116ペイサーズ(12勝7敗)
*バックス(17勝3敗)137―96ホーネッツ(8勝13敗)
*ロケッツ(13勝6敗)158―111ホークス(4勝16敗)

 *はホームチーム

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