タカマツ号泣 最後の全日本で完敗 東京五輪選考は「崖っぷち」

[ 2019年12月1日 05:30 ]

バドミントン 全日本総合選手権第5日 ( 2019年11月30日    東京・駒沢体育館 )

試合に敗れ、うなだれる高橋(左)と松友(撮影・小海途 良幹)
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 タカマツが世代交代の波にのみ込まれた。相手の強打に屈し、第2ゲーム終盤も高橋のスマッシュで仕留め切れず。3年ぶりの頂点が夢と消えた。

 東京五輪を集大成と捉えるリオ五輪金ペアは、今大会が最後の全日本総合となる可能性が高い。高橋は「この大会で成長させてもらった」と号泣した。来年4月まで五輪選考レースは続くが、枠外の3番手で崖っ縁状態。高橋は「胸を張っていいバドミントン人生だと思えるよう4月まで頑張りたい」と語った。

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