大堀 女王山口の3連覇を阻止、決勝へ「素直にうれしい。自信につながる」

[ 2019年12月1日 05:30 ]

バドミントン 全日本総合選手権第5日 ( 2019年11月30日    東京・駒沢体育館 )

女王・山口を破り決勝に駒を進めた大堀(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 女子シングルスは世界ランク19位の大堀(トナミ運輸)が、同4位の山口(再春館製薬所)の3連覇を阻んだ。

 第2ゲームから波に乗り、最終ゲーム13―16の場面から7連続得点でひっくり返した。両拳を握って喜びを爆発させた23歳は「素直にうれしい。自信につながる」と笑顔を見せ、奥原(太陽ホールディングス)との決勝へ「今日以上のパフォーマンスができるように」と引き締めた。山口は「スピードを上げられなかった」と敗因を語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年12月1日のニュース