内村航平「いろんな競技で代表が決まり嫉妬している」 4度目の五輪代表へ意欲

[ 2019年12月1日 05:30 ]

トークショーに参加した内村
Photo By スポニチ

 体操男子の内村航平(30=リンガーハット)が30日、大阪市内で行われた時計ブランド「ロンジン」のイベントに参加し、4度目の五輪出場に懸ける思いを改めて打ち明けた。

「(世界選手権など)ロシアや中国が目立った試合に自分がいないことが一番悔しい。来年見返してやりたい」「いろんな競技で五輪代表が内定していて、嫉妬している」とストレートに表現した。

 五輪代表の選考基準は11月中旬に発表され、来春の全日本選手権とNHK杯が命運を握る。「五輪まで時間がない。必ず東京の舞台でエレガンスな演技をしたい」とイベントの趣旨を意識した発言で自身を鼓舞した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年12月1日のニュース