メイジが21季ぶり全勝優勝 36―7で早大下す 関東大学ラグビー対抗戦

[ 2019年12月1日 15:45 ]

ラグビー関東大学対抗戦A   明大36―7早大 ( 2019年12月1日    秩父宮 )

<早大・明大>対抗戦優勝を決め、歓喜の明大フィフティーン(撮影・吉田 剛) 
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 25年ぶりに全勝同士の対戦となった伝統の一戦は、36―7で全勝優勝を果たした。明大の優勝は帝京大と両校優勝だった15年度以来、4季ぶり。全勝での単独優勝は98年度以来、21季ぶりとなった。定期戦の通算対戦成績は、早大の54勝2分け39敗。

 前半序盤は早大が敵陣で攻め込む時間帯が続いたが、明大は堅いディフェンスで得点を許さず。徐々に攻勢に出ると、前半16分、マイボールラインアウトからゴール前に迫り、最後はロック箸本(3年)がタックラーを飛ばしながら先制トライを奪った。一方の早大は同23分、ゴール前スクラムからSO岸岡(4年)が自ら突破してトライ。6分後、明大がSO山沢(3年)のPGで3点を勝ち越し、ハーフタイムを迎えた。

 後半は開始直後、箸本の突破でゴール前に迫った明大が、最後はフッカー武井主将(4年)のトライで追加点を奪った。6分後にも約10メートルのモールを押し切って武井がトライ。その後も2トライを追加した。

 すでに開幕している全国大学選手権で、明大は2季連続の大学日本一を目指す。明大、早大両校とも、今月21日に初戦を迎える。

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