渋野、1打足りず予選落ち 東京五輪「ちょっとあやしくなった」

[ 2019年11月17日 07:18 ]

女子ゴルフツアー 伊藤園レディース第2日 ( 2019年11月16日    千葉県 グレートアイランドC=6741ヤード、パー72 )

9番、第2打地点に向かう渋野日向子(撮影・沢田 明徳)
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 しぶこが泣いた――。21歳となって初トーナメントの渋野日向子(RSK山陽放送)は4番から3連続バーディーでチャージも、11番のダブルボギーが響き72、通算1アンダーの51位。1打足りず3月のアクサ・レディース以来今季3度目の予選落ちとなった。

《渋野と一問一答》
 ――スコアを落としたのはアンラッキーな部分もあるのか?
 「(11番の)ダボはセカンドショットもどうにかなったし、サードショットも何とかなったし。あそこ(3メートルオーバー)までパーパットが行くとは思わなかったですけど、どうにかなるところはたくさんあったので、結局は自分のせいだと思いますね」

 ――昨日、20年東京五輪を目指すと言っていたが、そこに向けての自分の立ち位置は?
 「う~ん。ちょっとあやしくなったというのはありますね」

 ――終盤はカットラインを気にしながらのプレーになったのか?
 「まあ、ヤバいなと思いながら回ってたけど、その中でもパッティングを決めることができなかったので、まあ(メンタルが)弱いんだなと」

 ――アマチュアの高校生2人とのラウンドはどうだったか?
 「会話しました。結構楽しみで。なかなか年下やアマチュアの方と回ることがないので、ちょこちょこしゃべったりしました」

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