天理大 チーム初の関西4連覇 京産大敗れ1節残してV決まる

[ 2019年11月17日 17:26 ]

ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第6節   天理大55―6同大 ( 2019年11月17日    皇子山陸上競技場 )

5連覇を達成した日本チーム
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 天理大が同大に55―6で勝って開幕6連勝とし、1節を残して4年連続11度目の優勝を決めた。最終節で対戦する京産大がこの日、立命大に敗れて2敗目を喫して優勝の可能性がなくなったため。4連覇はチーム初。

 序盤は、勝てばVへの望みがあった同大に低いタックルで抵抗されて競った。しかし、7―0の後半35分、相手プロップ田中がシンビンになったのを機に攻勢を強めた。CTBフィフィタ、SH藤原が立て続けにトライを挙げて19―3で折り返すと、後半は自慢のアタックが爆発。トライラッシュとなった。合計9トライを挙げた。

 昨年は全国大学選手権準決勝で帝京大の10連覇を阻み、準優勝。頂点を目指して乗り込む雪辱の舞台は、12月21日の準々決勝(花園ラグビー場)で、関東大学対抗戦3位―関東大学リーグ戦3位の勝者と激突する。

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