白熱!賞金女王争い 鈴木愛、通算11アンダーで折り返し

[ 2019年11月17日 11:58 ]

女子ゴルフ 伊藤園レディース最終日 ( 2019年11月17日    千葉県長生郡長南町 グレートアイランド倶楽部(6741ヤード、パー72) )

鈴木愛
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 2年ぶり2度目の賞金女王を目指す鈴木愛が最終日を行っている。

 賞金ランク首位の申ジエとの差は約725万円。鈴木が今大会で優勝すれば文句なし、2位(単独)でも申ジエが15位(単独)以下なら首位の座を奪う。

 この日は申ジエが最終組。鈴木はその一組前で回る。前日のホールアウト後に「今まで賞金女王争いは意外に直接対決がなかった。ジエさんは世界で50勝以上もしている。そういう方と(優勝を懸けて)戦えるのは光栄なこと」と話した鈴木。07年の全美貞に並ぶ史上2人目の3週連続Vが成るか、逆転賞金女王の行方を左右する最終日のラウンドに注目が集まる。

 【1番パー4(365ヤード)】鈴木は第一打をフェアウェーに置く。第二打をピン下80センチにつけ、これを沈めバーディー発進。首位に並ぶ。

 【2番パー3(185ヤード)】ピン下8メートルにのせ、2パットのパー。

 【3番パー5(546ヤード)】三打目でピン右下2メートルにつけるも、チャンスを決めきれずパー。

 【4番パー4(422ヤード)】フェアウェーからの第二打を左バンカーに入れる。そこからピン右3メートルにのせ、これを沈めパー。

 【5番パー5(521ヤード)】フェアウェーからの二打目を左池に入れるミス。しかし、ドロップしてからの4打目をピン下50センチにつけるナイスショットでパーセーブ。

 【6番パー4(322ヤード)】フェアウェーからの第二打をピン上2メートルにつけるが、カップに蹴られパー

 【7番パー3(182ヤード)】第一打をピン左3メートルにのせ、スライスラインを読み切りバーディー。通算11アンダーに伸ばす。

 【8番パー4(431ヤード)】2パットのパー。

 【9番パー4(415ヤード)】パーで前半を34の通算11アンダーで折り返す。

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