レスリング女子日本が5連覇 米国に7―3で勝利 国別対抗戦W杯

[ 2019年11月17日 15:53 ]

レスリング女子国別対抗戦W杯最終日 ( 2019年11月17日    千葉・成田市中台運動公園体育館 )

5連覇を達成した日本チーム
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 優勝決定戦が行われ、日本は米国に7―3で5年連続11度目の優勝を果たした。

 50キロ級の須崎優衣(早大)、53キロ級の奥野春菜(至学館大)の元世界女王コンビがテクニカルフォールで快勝発進。55キロ級の花井瑛絵(同)が1敗目を喫するも、57キロ級で東京五輪代表に決まっている主将の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)がテクニカルフォールで下し、再び流れを取り戻した。これに59キロ級の稲垣柚香(至学館高)、62キロ級で五輪代表の川井友香子(至学館大)が続いて5勝。65キロ級の類家直美(同)が5―1で勝利し、勝ち越しを決めた。

 68キロ級の松雪成葉(至学館大)は1―8で敗れ、72キロ級の鏡優翔(帝京高)は3―1で競り勝った。76キロ級で五輪代表を決めている皆川博恵(クリナップ)は世界女王グレーと世界選手権決勝の再戦となったが、フォール負けだった。

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