白鵬、6連勝でトップ死守 1差に朝乃山、輝 カド番大関・高安は取組直前で休場

[ 2019年11月17日 17:58 ]

<相撲、九州場所8日目>腰痛のため、休場を決め仕度部屋を出る高安(撮影・中村達也)
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 大相撲九州場所8日目は17日、福岡国際センターで行われ、横綱・白鵬が玉鷲を寄り切りで退けて7勝1敗とし、トップを死守した。

 大関復帰の貴景勝は、明生を押し出し、5勝目を挙げた。

 3勝4敗で迎えた関脇・御嶽海は碧山と対戦。土俵際で粘られながらも寄り切り、星を五分とした。

 8日目を終え、1敗は白鵬。1差に朝乃山、輝が追っている。

 また、カド番大関の高安は、場所入り後に土俵入りまでこなしたが、取組前に休場となり、対戦相手だった宝富士は不戦勝となった。

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