パラバド 鈴木亜弥子が豊田まみ子下し決勝進出「世界で一番を獲ることが目標」

[ 2019年11月17日 05:30 ]

競技を行う鈴木
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 パラバドミントンのジャパンパラ決勝トーナメント第1日は16日、東京・国立代々木競技場第1体育館で東京パラリンピックのテストを兼ねて行われ、女子シングルスSU5(上肢機能障がい)準決勝では世界ランキング2位の鈴木亜弥子(32=七十七銀行)と同9位の豊田まみ子(27=ヨネックス)の日本人同士が激突。2―0で鈴木が勝利し、決勝進出。17日は各クラスの決勝戦が行われる。

 8月の世界選手権で準優勝した鈴木は豊田にストレート勝ち。それでも「ステップがばたばたしていた。余裕がないです」と苦笑い。決勝で対戦する中国選手は、世界選手権の決勝も含め今年4戦全敗の相手。「世界で一番を獲ることが目標なので、今度こそ勝ちたい」と意気込んだ。

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