鉄棒・宮地、種目別W杯へ体操試技会好仕上げアピール「凄くいい状態でいける」

[ 2019年11月17日 05:30 ]

試技会を終え取材に応じる宮地秀享
Photo By 共同

 体操の種目別W杯シリーズに向けた試技会が16日、東京都北区の味の素ナショナルトレセンで行われ、鉄棒の宮地秀享(25=茗渓ク)が好仕上がりをアピールした。

 I難度の「ミヤチ」を決めるなどノーミスの演技で14・800点をマーク。「凄くいい状態でいける」と21日開幕のコトブス国際へ手応えを口にした。

 昨秋からのW杯シリーズのポイントで各種目1位が20年東京五輪の代表に決まるが、1カ国1人という条件があり、あん馬の亀山耕平(30=徳洲会)が現状はリード。「優勝しないと始まらない」と宮地は夢切符獲得へ闘志を燃やした。

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