石浦 舞の海以来26年ぶりの珍手「三所攻め」で勝利「まじですか。初めてです」

[ 2019年11月17日 20:07 ]

大相撲九州場所8日目 ( 2019年11月17日    福岡国際センター )

<九州場所8日目>左の外掛けで錦木を下した石浦。決まり手は三所攻めとなった(撮影・長嶋 久樹)
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 平幕・石浦が93年秋場所初日に元小結・舞の海が巴富士に決めて以来となる三所攻めで勝利した。

 俵に詰まった錦木が小手に振った瞬間、左の外掛けでしのぎつつ、右で渡し込んで倒した。決まり手は一度は外掛けと発表されたが、その後に訂正され「まじですか。初めてです」と驚きの表情を見せた。

 26年ぶりの珍手だが、「舞関(の三所攻め)は内掛けでしたよね」と報道陣に逆質問。「前に出ようという気持ちが良かった。押す気持ちがあったから決まったと思う」と胸を張った。

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