ビックカメラ高崎が優勝 上野2試合、計271球を一人で投げ抜く

[ 2019年11月17日 21:21 ]

<ビックカメラ高崎・ホンダ>完封勝利のビックカメラ高崎・上野(撮影・久冨木 修) 
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 ソフトボールの日本リーグ女子決勝トーナメント最終日は17日、東京五輪の会場となる横浜スタジアムで行われ、決勝でビックカメラ高崎(リーグ1位)がホンダ(2位)を1―0で下し、前身時代も含めて2年ぶり12度目の優勝を決めた。

 大会は敗者復活戦を含むページシステムで行われ、ビックカメラ高崎は第1試合の3位決定戦でトヨタ自動車(4位)を5―1で下して決勝に勝ち上がり、16日に敗れたホンダに雪辱した。エース上野が2試合計271球を一人で投げ抜き、決勝は4安打で完封した。前年覇者のトヨタ自動車は3位。

 ▼岩渕有美・ビックカメラ高崎監督の話 本当に上野には頭が上がらない。貫禄というか、落ち着いていた。さすがだなと思う。満身創痍の中でよく投げてくれた。

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