アイスホッケー 廃部「日本製紙クレインズ」後継がアジアL加入へ

[ 2019年4月24日 05:30 ]

 アイスホッケーのアジア・リーグは3月限りで廃部となった「日本製紙クレインズ」の後継として新たなプロチームの設立を目指す運営会社から新規加盟の申請が提出され、承認したと発表した。例年6月に開かれる総会で正式決定される見通し。チーム名は「東北海道クレインズ」。

 本拠地はこれまでと変わらず北海道釧路市とし、少なくとも15選手が残留予定。運営会社の「東北海道アイスホッケークラブ合同会社」は100以上の企業から支援を取り付けるなどし、23日までに運営資金の一部約1億2500万円を集めた。

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