青学大・原監督 大迫傑の陸連批判に同調「以前から多くの選手が感じてきた」

[ 2019年4月24日 13:23 ]

原晋氏
Photo By スポニチ

 青学大陸上部の原晋監督(51)が24日、自身のツイッターを更新。23日に男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(27=ナイキ)がツイッターで日本陸連を批判したことについて見解を述べた。

 大迫は、5月の日本選手権1万メートルに、日本陸連強化委員会の推薦枠での出場を希望したが断られたと明かし「どういう選手が推薦出場に値するのか明記してほしい」「陸連を私物化するのはやめたほうがいい」と不満をつづった。これに対して、日本陸連の河野匡長距離・マラソンディレクターは「(間に人が入って、本人に)ちゃんと伝わってなかったようだ。強化推薦について誤解があったのではないか。大迫君より記録上位の選手がいる限り、実績があっても推薦という形にはなり得ない」と推薦を見送った正当性を強調した。

 原氏は「大迫選手のツイート2つの問題点をあげてますね」と切り出し、「選手選考不透明さと連盟私物化。以前から多くの選手が感じてきた事ですね」と指摘。「陸連だけでなく関東学生連盟でも同じ事が言えます。役員任期や選出方法、選手の肖像権、箱根駅伝強化費、箱根駅伝ロゴの利用方法等改善すべき点は枚挙にいとまがないですね」とつぶやいた。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年4月24日のニュース