アスリート報道量ランキング 1位は羽生結弦 2位大谷翔平、3位は大坂なおみ

[ 2019年4月24日 09:04 ]

<羽生結弦モニュメントデザイン発表式>モニュメントデザイン発表式に登場した羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 メディアの調査・分析を行う二ホンモニター株式会社が24日、「2018年アスリート報道量ランキング」を発表。1位にはフィギュアスケートの羽生結弦(24)、2位は野球・大谷翔平(24)、3位にテニス・大坂なおみ(21)が選ばれた。

 羽生は、報道量186時間26分と他選手を圧倒。五輪2連覇はもちろん、国民栄誉賞を受賞するなど日本中にフィーバーを巻き起こしたが、報道量でも金メダルに輝いた。羽生のほか、平昌五輪出場選手では4位にフィギュアスケートの宇野昌磨(21)、5位にスピードスケートの小平奈緒(32)、6位に高木美帆(24)と、3人がランクインした。

 2位の大谷は177時間19分。昨年にMLBデビュー。投打二刀流をメジャーで挑戦するだけでなく、投手として10試合に登板し4勝、打者としては104試合に出場し打率.285、22本塁打と結果を残し、アメリカンリーグ新人王にも選出された。

 大坂なおみは、118時間14分で3位。昨年3月のBNPパリバ・オープンでツアー初優勝を飾ると、9月には全米オープンで優勝し、4大大会シングルスでの日本人初制覇という快挙を達成した。
 
 調査期間は18年1月1日~同12月31日。対象局はNHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)。

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