混合からの「いい流れ」で石川がシングルス3回戦へ、2回戦は“くせ者”に完勝

[ 2019年4月24日 06:59 ]

卓球・世界選手権第3日 ( 2019年4月23日    ハンガリー・ブダベスト )

得点を決め、ガッツポーズする石川(撮影・吉田 剛)
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 大会を勝ち進もうと思えば、目に見えない「流れ」が大事になる。石川佳純(26=全農)は、前日の混合ダブルス1回戦でひやひやの勝利。初戦の硬さから解放されると、2回戦は伸び伸びと快勝した。一夜明けたこの日のシングルスは、「ミックスの2試合目からからのいい流れで入れた」と、1、2回戦ともに快勝。2回戦のソルヤ(オーストリア)は異質ラバーのくせ者だったが、冷静に対処した。4―1で完勝した。

 「いつもより足を動して、練習も試合もできた。翌日につながる勝利だと思います」

 3回戦はポーランドのリー・チェン。前回Vの混合ともども、まだまだ上を目指す。

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