男子フリースタイル61キロ級の藤田雄大 3位決定戦で逆転勝ちし銅メダル

[ 2019年4月24日 20:31 ]

レスリング・アジア選手権第2日 ( 2019年4月24日    中国・西安 )

男子フリー61キロ級で3位になった藤田雄大(撮影・中出健太郎)
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 男子フリースタイルの残り5階級が行われ、非五輪階級の61キロ級で藤田雄大(22=自衛隊)が3位になった。準決勝で中国選手に敗れたが、3位決定戦ではタジキスタン選手に3―1で逆転勝ち。「本当は優勝したかったけれど、気持ちを切り替えて“絶対にメダルを取ったろう”と思った」と振り返った。

 試合後には「次の予選から57キロ級に出て、高橋(侑希)先輩に挑戦したい」と五輪階級に転向する意思をほのめかした。61キロ級では昨年末の全日本選手権に優勝して世界選手権(9月、カザフスタン)代表争いをリードするが、57キロ級で代表となるには5月の全日本選抜予選に勝った上で、6月の全日本選抜、その後のプレーオフで高橋侑に連勝する必要がある。高橋侑は三重・いなべ総合学園高の3学年上だが、「凄く楽しみ。本当に強い人で厳しい戦いになると思うが、限界まで挑戦したい」と意気込んだ。

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