競泳元代表コーチがパワハラで資格停止3年 青木智美ら指導した萱原茂樹氏 不服申し立て

[ 2019年4月24日 05:30 ]

競泳の代表コーチを務めた萱原氏
Photo By 共同

 教え子へのパワハラや暴言などがあったとして、日本水連が競泳日本代表のコーチを務めた経験もある萱原茂樹氏(45)に3年間のコーチ資格停止処分を下した。3月に処分を決めたが、萱原氏側が不服申し立てを申請。第三者委員会で調査中のため、処分は確定していない。

 坂元要専務理事は「本人から“迷惑を掛けて申し訳ありません”と謝罪があった」と説明した。既に競技を引退した選手の保護者から、昨年末に日本スポーツ協会に連絡があり、問題が発覚。萱原氏は競泳リオデジャネイロ五輪代表の青木智美(あいおいニッセイ同和損害保険)を指導してきた。

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