旧伏見工の京都工学院、新校名で花園出場ならず…決勝で京都成章に完敗

[ 2018年11月11日 15:34 ]

<京都工学院・京都成章>決勝で敗れ涙する京都工学院フィフテーン(撮影・後藤 正志)
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 第98回全国高校ラグビー京都府予選決勝が11日、京都・宝が池球技場で行われ、4度の日本一を誇る伏見工と洛陽工が統合して誕生した「京都工学院」は0―39で京都成章に敗れ、全国大会出場を逃した。京都工学院は反則などで好機を逃し前半を終えて0―14。後半もPGやトライを許し差が開いた。

 昨季までは「伏見工・京都工学院」の統合校として出場していたが、今年度から伏見工の名前が消滅した。だが、赤黒のジャージーは以前と変わらず、部の礎を築いた山口良治総監督もスタンドから観戦。「フシコー」の歴史は脈々と受け継がれている。京都工学院高としての花園初出場は来年度に持ち越しとなった。

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