楢崎明、複合制す ボルダリングと2冠達成

[ 2018年11月11日 14:01 ]

 スポーツクライミングのアジア選手権最終日は11日、鳥取県倉吉市の倉吉体育文化会館で行われ、2020年東京五輪で実施されるスピード、ボルダリング、リードの3種目で争う複合の男子は楢崎明智(TEAM au)が優勝し、ボルダリングとの2冠を達成した。2位が杉本怜(北海道連盟)で、藤井快(TEAM au)は4位、高田知尭(鳥取県協会)は6位だった。

 複合の女子にはジャカルタ・アジア大会複合金メダリストの野口啓代(TEAM au)らが出場する。

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