額賀がツアー初V「もやもやが全部なくなった」 松山46位

[ 2018年11月11日 16:15 ]

<三井住友VISA太平洋マスターズ最終日>ツアー初優勝の額賀辰徳はカップを手に笑顔(撮影・沢田 明徳)
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 男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ最終日は11日、静岡県太平洋クラブ御殿場(7262ヤード、パー70)で行われ、3位から出た34歳の額賀辰徳が1イーグル、4バーディー、2ボギーの66をマークし、通算9アンダーでツアー初優勝を果たした。大会は天候の影響で54ホールに短縮。賞金額は25%減で優勝は3千万円。

 2打差の2位はS・H・キム(韓国)。首位スタートの秋吉翔太は最終盤に崩れて藤本佳則らと並び通算6アンダーの3位だった。賞金ランキングトップの今平周吾は3アンダーの12位で、約1年ぶりの日本ツアー出場の松山英樹は74と落として4オーバーの46位に終わった。

 ▼額賀辰徳の話 優勝で気持ちのもやもやが全部なくなった。シードが取れたことが一番大きい。あまり順位は意識しなかった。緊張する場面はあったが、今日は肝が据わっていた。

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