大東大、流通経大との無敗対決制す ディフェンス徹底、前半完封で流れ

[ 2018年11月11日 05:30 ]

関東大学ラグビー リーグ戦1部   大東大46―14流通経大 ( 2018年11月10日    秩父宮 )

 リーグ戦1部の2試合が行われ、大東大は流通経大との無敗対決を46―14で制し、2年連続9度目の優勝に王手をかけた。同じく無敗の東海大は法大に39―17で勝利。両校は全国大学選手権の出場権を確定させた。

 大東大は低く速いタックルを徹底して完勝。フッカー平田主将(4年)は「2週間、ディフェンスにフォーカスしてきた」と勝因を挙げた。10月28日の法大戦では6トライを許して36失点。練習では至近距離の相手に正しく肩を当てる基礎からやり直し、守備への意識を高めた。リードを広げた後半に2連続トライを許したが、前半は完封して攻撃力自慢の相手の鼻をへし折った。

 次戦に勝てば優勝が決まるが、目標は大学日本一。巧みなパスワークで攻撃を引っ張ったSH南(2年)は「もっと一つ一つのプレーを大事にしないと」と気を引き締めた。

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