野中 女子スピード決勝で日本新6位 リードでは銀メダル、男子リードは藤井がV

[ 2018年11月11日 05:30 ]

スポーツクライミング アジア選手権第4日 ( 2018年11月10日    鳥取県倉吉市倉吉体育文化会館 )

男子リードで優勝し笑顔を見せる藤井(中央)、2位の西田(左)、3位の高田(右)
Photo By 共同

 男女のリード決勝が行われ、男子は藤井快(TEAM au)が優勝した。2位は西田秀聖(奈良・天理高)、3位は高田知尭(鳥取県協会)。1〜3位は到達高度で並び、準決勝の成績順となった。

 女子リード決勝で野口啓代(TEAM au)が2位、小武芽生(エスエスケイフーズ)は3位だった。完登した金ジャイン(韓国)が優勝。女子スピード決勝は野中生萌(TEAM au)が8秒785と自身の持つ日本記録を更新して6位に入った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年11月11日のニュース