八村の2戦目は17得点 ゴンザガ大は2試合連続の3ケタ得点で連勝

[ 2018年11月11日 14:30 ]

パターソンのシュートを阻止する八村(左)とクラーク(AP)
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 全米大学男子バスケットボールのゴンザガ大は10日、地元スポケーン(ワシントン州)のマッカーシー・アスレティック・センターでテキサス・サザン大との今季第2戦に臨み、104―67(前半46―24)で勝利を収めて2戦2勝。AP通信のランキング3位校としての強さを見せつけた。

 開幕戦のアイダホ州立大戦(7日)で33得点を記録した八村塁(3年=2メートル3、104キロ)は前半の9分5秒までに2反則。序盤でのファウルトラブルのためにプレータイムが計20分に限られたが、それでも後半の11得点を含む17得点と6リバウンドをマークした。

 フィールドゴール(FG)は13本7本の成功。6リバウンドも記録したが、放った2本の3点シュートはいずれもリングに嫌われた。

 昨季15勝19敗のテキサス・サザン大は今季1勝1敗。ゴンザガ大は15日に強豪校がひしめくサウス・イースタン・カンファレンス(SEC)に所属するテキサスA&M(1勝1敗)と対戦する。

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