「眼鏡先輩」がパワハラ告発 韓国カーリング女子チーム指導者交代訴え

[ 2018年11月11日 05:30 ]

平昌五輪カーリング女子韓国代表の金恩貞
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 平昌五輪にも出場し銀メダルを獲得した韓国カーリング女子チームが、監督らのパワハラを告発する書面を大韓体育会などに送ったことが10日までに判明した。チームは司令塔であるスキップの金恩貞(キム・ウンジョン)に「眼鏡先輩」の愛称がつけられるなど国民的人気を集めた。

 書面では大韓カーリング競技連盟の元幹部や監督が理由もなく練習や大会への出場を阻止していると主張。数え切れないほど暴言を浴びたほか、これまでの国際大会での賞金や交通費なども、きちんと精算されていないとして指導者交代を訴えた。

 韓国では、元部下への暴行容疑などでIT企業経営者の40代男を警察が10日までに逮捕。元部下を平手打ちする様子や部下に弓矢で鶏を射るよう強要した動画が公開されていた。

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