錦織 ATPファイナル滑り込み出場に「ボーナスだと思って戦いたい」

[ 2018年11月11日 05:30 ]

男子テニスの日東電工ATPファイナルを前に、試合会場で最終調整する錦織
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 男子テニスの年間成績上位8人、8組による日東電工ATPファイナル(11日開幕、英ロンドン)で1次リーグB組に入った世界ランキング9位の錦織圭(日清食品)が9日、試合会場で会見した。昨夏の右手首故障を乗り越え、2年ぶり4度目の出場に「凄くうれしい。ここに来るのは簡単ではない。ボーナスだと思って戦いたい」と意欲をのぞかせた。

 錦織は11日(日本時間12日早朝)にB組第1戦で元世界ランク1位のロジャー・フェデラー(スイス)に挑む。その後もウィンブルドン選手権準優勝のケビン・アンダーソン(南アフリカ)や全仏オープン準優勝のドミニク・ティエム(オーストリア)と当たるだけに「リターンが大事になってくる。大変な試合が続くというのは予想している」と気を引き締めた。

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