稀勢の里、10場所ぶりの復活優勝へ「結果を残すだけ。集中してやりたい」

[ 2018年11月11日 05:30 ]

土俵祭りに参加した稀勢の里(後列中央)
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 白鵬、鶴竜の2横綱の休場により自身初の一人横綱として迎える稀勢の里は「やることは変わらない。最後までしっかり務めること。特に変わりはない」と平常心を強調した。

 秋場所では9場所ぶりに皆勤しその後も順調な調整ができたことで「いい状態で過ごせた。あとはしっかり結果を残すだけ。集中してやりたい」と10場所ぶりの復活優勝に向けて臨戦態勢は整っている。初日の相手の貴景勝には秋場所で勝っているがまわしを取れずに苦しんだ。「とにかく明日の相撲をしっかり」と自らに言い聞かせるように話した。

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