小平 初のアルバトロスに「ヤバッ」、66好スコアで4差8位

[ 2018年5月26日 05:30 ]

米男子ゴルフツアーフォートワース招待第1日 ( 2018年5月24日    テキサス州フォートワース コロニアルCC=7209ヤード、パー70 )

フォートワース招待第1ラウンド、8位につけた小平
Photo By ゲッティ=共同

 小平智(28=Admiral)は後半の1番(パー5)でアルバトロスを達成するなど、66の好スコアで首位と4打差の8位につけた。アルバトロスはブルックス・ケプカ(28=米国)に次いで今季ツアー2度目。ほかの17ホールは5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーだった。ケビン・ナ(34=米国)が62でトップに立った。

 小平が快挙を達成した。インから出て、1オーバーで迎えた後半の1番(パー5)。残り234ヤードの2打目を3番アイアンで放つと、5メートルほど転がってカップに吸い込まれた。詳細な記録が残る1970年以降で、米ツアーでは132例目のアルバトロスとなった。「(カップインは)見えました。初めてです。ヤバッと思いました」。応援に駆けつけた夫人の古閑美保の前でビッグプレーを披露したが、9番で落とし穴が待っていた。第1打をバンカーに打ち込み、2打目もミス。3パットでダブルボギーとし「運も悪かった。アルバトロスとちゃらですね」と悔しがった。それでも首位とは4差。2日目以降の巻き返しに意欲を見せた。

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