十両・朝弁慶が休場 夏場所の幕下転落確実

[ 2018年5月26日 12:01 ]

 西十両12枚目の朝弁慶(29=高砂部屋)が大相撲夏場所14日目の26日、「右膝離断性骨軟骨炎、半月板損傷のため、約4週間の加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。13日目の取組で受傷した。今場所は10場所ぶりに十両へ復帰したが、この日の不戦勝を含めて3勝11敗。来場所の幕下転落が確実となっている。

 休場は幕下だった2011年5月の技量審査場所以来2度目。14日目の対戦相手の千代ノ皇は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は横綱・稀勢の里、再出場した小結・遠藤らを含めて8人となった。

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