関学大 悪質タックルで負傷の選手、27日に試合復帰か「準備はする」

[ 2018年5月26日 15:54 ]

<関学大アメフット会見>会見する関学大の鳥内監督 (撮影・奥 調)
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 6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日本大のディフェンスライン(DL)宮川泰介選手(20)が無防備な関西学院大のクオーターバック(QB)に後方から悪質な反則タックルをして負傷させた件に関して関学大アメリカンフットボール部は26日、兵庫県西宮市内で3度目の記者会見を行い、「多くの矛盾があり、到底真実とは認定できない」と日大の再回答に反論。十分な信頼関係を取り戻せるまでは日大との定期戦を中止すると発表した。

 その一方で、当該プレーで負傷したQBは今週前半から練習に復帰したとし、鳥内秀晃監督(59)は「あしたは準備している。出るかも分からない。準備はします」と27日の関西大戦で当該QBが復帰する可能性があることを明かした。

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