関学大監督力説 アメフトは卑怯なスポーツじゃない「奥が深くて面白い」

[ 2018年5月26日 16:10 ]

<関学大アメフット会見>会見する関学大の鳥内監督(右)と小野ディレクター (撮影・奥 調)
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 6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日本大のディフェンスライン(DL)宮川泰介選手(20)が無防備な関西学院大のクオーターバック(QB)に後方から悪質な反則タックルをして負傷させた件に関して関学大アメリカンフットボール部は26日、兵庫県西宮市内で3度目の記者会見を行い、「多くの矛盾があり、到底真実とは認定できない」と日大の再回答に反論。十分な信頼関係を取り戻せるまでは日大との定期戦を中止すると発表した。

 会見の中では、報道陣から今回の一件でアメリカンフットボールが卑怯なスポーツだと世間に広まってしまった、改めてアメフトの素晴らしさを語ってほしいと要望された鳥内秀晃監督(59)が「あの映像が流れ過ぎたが、あれがアメリカンフットボールじゃない。あれは暴力、別物です」とし、「奥が深くて面白い」とアメフトへの愛情をにじませた。

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