宮原、卓球・佳純の教え胸に平昌目指す 先月会食

[ 2017年11月13日 05:30 ]

フィギュアスケート グランプリシリーズ第4戦NHK杯最終日 ( 2017年11月12日    大阪市中央体育館 )

エキシビションで華麗な演技を披露する宮原知子(撮影・椎名 航)
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 最終日とエキシビションが行われ、女子で5位に終わった宮原知子(19=関大)は卓球・石川佳純の教えを胸に18年平昌五輪を目指すことになった。

 左股関節疲労骨折からの復帰戦となった今大会から一夜。エキシビション前に会場で取材に応じ、先月、都内で“五輪の先輩”と会食した際のやりとりを明かした。「勝ちを意識して力みすぎるとダメと教わった。それはフィギュアにもつながる。自分らしい演技をしたい」。24日から次戦スケートアメリカに臨むものの、目標はあくまで五輪最終選考の全日本選手権(12月)。「焦らずそこに間に合わせたい」と気持ちを新たにした。

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