阿武咲「あこがれの存在」稀勢の里との勝負は一瞬で…「考えと違った」

[ 2017年11月13日 19:36 ]

大相撲九州場所2日目 ( 2017年11月13日    福岡国際センター )

阿武咲(右)を突き落としで下す稀勢の里
Photo By スポニチ

 阿武咲は立ち合いで当たった直後にバッタリと両手を付きいてしまった。「あこがれの存在」と言い切る稀勢の里との勝負は一瞬で終わった。

 左差しが得意な横綱に対抗しようと右脇を固めていったが「考えと違った。(左を)おっつけられて」と、予想外の展開で勝負あり。慌てたためが、出そうとした右足も「滑った感じ」と踏ん張ることもできなかった。不完全燃焼に苦笑いも「あしたです」と、気持ちの切り替えを強調した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2017年11月13日のニュース