リオ五輪金の大野選出 柔道GS東京大会代表

[ 2017年11月13日 05:30 ]

 強化委員会後の会見でGS東京大会の代表選手が発表され、昨年のリオ五輪柔道男子73キロ級金メダルの大野将平(旭化成)も選出された。4月には無差別で争われる全日本選手権に出場したが、同階級の個人戦出場は五輪後初となる。

 選考には直近1年間の実績が考慮される中で大野を選出した男子日本代表の井上康生監督は「今大会3位の海老沼らとの比較を踏まえても、大野が上」と説明。ケガ人を除き、今夏の世界選手権代表や講道館杯優勝者も全員が選出された。

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