男子フェンシング フルーレ団体で銅メダル

[ 2017年11月13日 05:30 ]

 フェンシングの高円宮杯W杯最終日が行われ、男子フルーレ団体で日本(敷根、西藤、松山、野口)が銅メダルを獲得した。準決勝で米国に38―45で敗れたものの、3位決定戦でデンマークを45―25で下した。

 団体は12年ロンドン五輪で銀メダルに輝きながら、昨年のリオデジャネイロ五輪は出場できず。自国開催の国際大会で結果を出し、20年東京五輪へ再スタートを切った。=駒沢体育館=

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