ロケッツが6連勝 ハーデンが今季自己最多の15アシストをマーク

[ 2017年11月13日 12:20 ]

26得点と15アシストをマークしたロケッツのハーデン(AP)
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 NBAの西地区全体首位に立っているロケッツは12日、敵地インディアナポリス(インディアナ州)でペイサーズを118―95(前半63―51)で下して11勝3敗。ジェームズ・ハーデン(28)が26得点と今季自己最多の15アシストをマークしてチームを引っ張った。

 センターのクリント・カペラ(23)も20得点と17リバウンドを記録。インディアナポリス出身のエリック・ゴードン(28)も21得点をたたきだして序盤から優位に立った。

 ハーデンは「後戻りしないように言い聞かせている」とこの日もアグレッシブにプレー。マイク・ダントーニ監督(66歳)は「プロフェッショナルの勝利。実にいいプレーだった。しかし喜びすぎず、次の試合に備えたい」と気持ちを引き締めていた。

 ペイサーズは6勝8敗。ビクター・オラディーポ(25)は28得点をマークしたが、チームはここ6戦で5敗目を喫した。

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