バドミントン桃田が帰国 全日本総合へ「感謝の気持ちを忘れずに」

[ 2017年11月13日 20:27 ]

優勝したマカオ・オープンから帰国した桃田
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 バドミントン男子の桃田賢斗(23=NTT東日本)が13日、シングルスで優勝したマカオ・オープンから帰国した。

 違法賭博問題による無期限出場停止処分が5月に解けた桃田は、マカオで国際大会の連勝を5に伸ばした。「風が強くてコントロールが難しかったけど、風にも対応できた。決勝でもまだスピードをあげられる余裕があった」とテクニック、フィジカルの両面で自信を深めた。

 28日開幕の全日本総合選手権(東京・駒沢体育館)で決勝に進出すれば、18年から日本代表に復帰する。「自分ができる恩返しは結果を残すことしかない。感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」とし、「出るからには優勝を狙っていかないと。日本のトップにならないと、世界のトップと戦えない」と気合を入れていた。

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