桃田が圧倒優勝 バドミントン・マカオOP

[ 2017年11月13日 05:30 ]

バドミントンのマカオ・オープンの男子シングルスで優勝し、報道陣の取材に応じる桃田賢斗(共同)
Photo By 共同

 バドミントンのマカオ・オープンは12日、マカオで各種目の決勝が行われ、男子シングルスの桃田賢斗(23=NTT東日本)はインドネシア選手を2―0で下して優勝した。

 世界ランキング70位の相手に一度もリードを許さず第1ゲームを21―16、第2ゲームを21―10で圧倒。「粘り強く、攻撃するところは攻撃し守るべきところは守れた」と振り返った。

 違法賭博問題による無期限試合出場停止処分が5月に解けた桃田は、7月に復帰した国際舞台で5連勝中。29日には日本代表復帰が懸かる全日本総合選手権の1回戦を迎える。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2017年11月13日のニュース