斉藤仁さんJr、3回戦で敗退「実力で負けた」

[ 2017年11月13日 05:30 ]

柔道・講道館杯全日本体重別選手権最終日 男子100キロ超級3回戦   ●斉藤立 3分26秒 崩れ上四方固め 上田轄麻○ ( 2017年11月12日    千葉ポートアリーナ )

シニア大会デビュー戦となった講道館杯で3回戦で敗れ、取材に応じる斉藤立
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 84年ロサンゼルス、88年ソウル五輪金メダリストで15年に54歳の若さで亡くなった斉藤仁さんの次男・立(たつる、東京・国士舘高)は男子100キロ超級3回戦で敗退。ほろ苦いシニア大会デビューに「実力で負けた。簡単に持たせてくれなかった」と話した。

 ただ初戦の2回戦は6歳年上の大学生を相手に延長戦の末に体落としで一本勝ち。すでに体重は156キロと横綱級の15歳は「技は使えた。組み手と寝技を磨きたい」と前を見据えた。

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