シュツットガルトのブッフバルト氏 宇佐美を視察、高評価

[ 2015年11月23日 12:30 ]

<J1 G大阪・山形>後半18分、G大阪・宇佐美は大森(右)にアシストを決め抱きあって喜ぶ(

J1第2ステージ最終節 G大阪4―0山形

(11月22日 万博)
 ドイツ1部シュツットガルトの国際事業部統括者で、元浦和監督のギド・ブッフバルト氏(54)がG大阪―山形(万博)を視察した。この日朝に日本に到着し、その足でスタジアム入り。補強リストに挙げている日本代表FW宇佐美のプレーに熱視線を送った。

 後半18分、19分と連続アシストを決めた宇佐美について、ブッフバルト氏は「徐々に(プレー精度が)上がってきた。アシストも2つ決めているしね」と高い評価。28日のCS1回戦・浦和戦も視察する予定だという。

 ブッフバルト氏が「(チームを)決めるのは選手だ」と話し、宇佐美にはマルセイユ(フランス)がすでに正式オファーを出しており、ブレーメン(ドイツ)やバレンシア(スペイン)も獲得を狙っている。複数の関係者によれば、宇佐美は今冬の海外移籍に前向きな姿勢を示しており、動向に注目が集まる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2015年11月23日のニュース