岡崎11戦ぶりゴール!“一世一代の珍プレー”に「神様いますね」

[ 2015年11月23日 05:30 ]

ニューカッスル戦の後半、ゴールを決めるレスターの岡崎(左)

プレミアリーグ第13節 レスター3―0ニューカッスル

(11月21日)
 レスターの日本代表FW岡崎が11試合ぶりにゴールを決めた。4戦連続ベンチスタートから後半28分に出場。その10分後、相手GKがはじいた浮き球に詰めた岡崎はジャンプしヘディングしようとしたが空振り。バウンドしたボールが頭に当たり、こぼれ球を足で押し込んだ。

 「いやぁ神様、いますね。(日本代表のカンボジア戦で)主将をやって、PKを外したかと思ったら、こんなゴールが生まれて。一世一代の珍プレー」と、笑って振り返った。4連勝に貢献し、チームはマンチェスターC、アーセナルというビッグクラブを抜いて第3節以来の首位に再浮上。次節の2位マンチェスターU戦に向けて「接戦に持っていける力は絶対ある。自分もそこで力を出せる瞬間はある」と首位攻防戦で2戦連発を狙う。(ニューカッスル・田嶋康輔通信員)

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