広島 V手腕評価!森保監督 再来年以降も契約延長へ

[ 2015年11月23日 07:10 ]

J1第2ステージ優勝を決め、喜ぶ広島の森保監督

J1第2ステージ最終節 広島5―0湘南

(11月22日 Eスタ)
 広島の第2ステージ優勝が決まると、森保監督は選手やスタッフと輪をつくって喜んだ。就任初年度の2012年から連覇を達成。昨季は8位に沈んだが、再び頂点を極め「当たり前のことを当たり前にやり続けてくれた結果。やり続けることで結果が生まれることを示してくれた」と指揮官は選手を称えた。

 日本一の練習量が強さの源だ。「おそらくJリーグで練習量は一番多い」と自負する。昨オフにMF高萩とFW石原が移籍。開幕前、誰一人優勝を予想しない中で、指揮官は選手たちに「成長しながら結果も出していこう」と語りかけた。就任時から続けるのが、主に25歳以下の選手に対して行う週2回以上の2部練習。プロ3年目を迎えたMF野津田やFW浅野らの成長につなげてきた。

 続投も決まっている森保監督。クラブは功績を評価し、来季中に再来年以降の契約延長を提示することが濃厚となった。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2015年11月23日のニュース