FC東京 来季監督に城福浩氏決定的!攻撃強化へ返り咲き

[ 2015年11月23日 05:42 ]

FC東京の来季監督就任が決定的となっている城福浩氏

J1第2ステージ最終節 FC東京0―0鳥栖

(11月22日 味スタ)
 FC東京の来季監督に、城福浩氏(54)の就任が決定的となっていることが分かった。

 クラブは今季就任2年目のフィッカデンティ監督について、過去Jリーグで就任2年間でタイトル獲得がない場合、3年目での獲得の可能性が極めて低いことなどを考慮し、契約を更新しないことを決断。09年にナビスコ杯のタイトルをもたらした城福氏に再び指揮を託す方針を固めた。

 城福氏は08年から2年半、FC東京を指揮。攻撃戦術として人もボールも動くムービングフットボールを展開。チームはこの2年、イタリア人指揮官により守備面が向上。だが一方で攻撃陣は課題が残っただけに、限られた戦力で甲府を13年から2年連続でJ1残留に導くなど経験を積んだ城福氏に大きな期待がかかる。

 また来季の補強として韓国大学No・1アタッカーで光云大のU―22韓国代表MFユ・インス(20)の獲得が決定。フィッカデンティ監督にはJリーグの複数クラブ、中国リーグの広州富力などが興味を示している。

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