栃木、J3降格 J2参戦から7年目で最下位 最終戦も4失点惨敗

[ 2015年11月23日 17:10 ]

J2最終節 栃木1―4札幌

(11月23日 札幌ド)
 J2は23日、各地で今季最終戦となる第42節の11試合が行われ、栃木は1―4で札幌に敗れて最下位が確定。J3への自動降格が決まった。

 栃木は8月15日の第29節・横浜FC戦を最後に白星がなく、13試合連続勝ちなしでシーズン終了。勝ち点3差の21位・大分とは得失点差で大きく引き離されており、前節で降格が決定的となっていた。

 今季は第4節の11位が最高順位で、第31節にはJ3の2位との入れ替え戦に回る21位に転落。9月23日の第33節からはJ3への自動降格となる最下位の22位に低迷していた。昨季から指揮を執って来た阪倉裕二前監督(48)が成績不振の責任を取って7月に辞任。元J2岐阜監督の倉田安治氏(52)が後任監督に就任したが、9月には上野優作ヘッドコーチ(42)が辞任するなど年間を通じてバタバタした印象はぬぐえず、最終戦も4失点の惨敗となった。

 09年にJ2へ初参戦してから今季が7年目。17位、10位、10位、11位、9位ときて昨季は12位だった。

 

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