長谷部 4戦連続先発…途中から“本職”ボランチも持ち味出せず

[ 2015年11月23日 05:30 ]

レーバークーゼン戦の前半、攻め込むEフランクフルトの長谷部

ブンデスリーガ第13節 フランクフルト1―3レバークーゼン

(11月21日)
 フランクフルトMF長谷部は右サイドバックで4試合連続で先発した。前半途中からは味方の負傷交代を受けてボランチでプレー。本職の位置に入ったが、守備に追われる時間が長く持ち味を出せなかった。

 後半32分に途中交代し「試合を通して相手の方が良かったと思うし、妥当な結果。中盤で高いレベルのプレーを見せないと次に使おうと思ってもらえない。もう少し攻守両面でいいプレーをしたかった」と厳しい表情を見せた。チームは公式戦4試合勝利なしとなった。

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